会社概要
IGSA(イグサ)は、日本古来の畳のように、社会を温かく柔らかく持続的に支えるAIシステムにより、持続可能な幸せを目指す、東京大学松尾・岩澤研究室発のAIカンパニーです。主に、センシング技術とAI技術を組み合わせ、簡便で高精度な生体情報やモノのモニタリング・グレーディング技術を開発、提供しています。
これらの技術を元に、音声発話から脳の健康状態を推定し、脳の健康管理・増進を行う「はなしてね」や、中古品の査定を含むささげ業務を画像から行い自動化する「スグトリ」などのサービスを展開しています。
はなしてねサイトURL:https://lp.hanashitene.com/
募集概要 — リードデザイナー - UI/UX
IGSAでは、はなしてね事業において、アプリのUI/UXデザインの担当できるデザイナーを募集しています。
2025年現在、日本には高齢者の7人に2人にあたる約1030万人が認知症またはその前段階(MCI)であると推定されています。また、2021年の世界の疾病負担研究では、日本人の死因の第一位は認知症となっており、これらは同時に社会保障費用の肥大化を引き起こしています。
年間の介護保険費用は14.3兆円に膨れ上がり、認知症の発症を1年遅らせ、健康寿命を1年伸ばすだけで約2.4兆円の経済効果が見込める状況です。我々はこの巨大な社会課題の解決に最前線で取り組んでいます。
「はなしてね」は6,70代の利用者がボリュームゾーンになる、脳の健康管理・増進サービスであり、高年齢者の抱えるあらゆるハードルを取り除き、彼らの新たな社会参加を促進することを目指しています。これにより、生活習慣病となりつつある認知症の予防に繋げています。
また、利用するユーザーは男性・女性問わず多岐に渡り、ご家族向けプランもあるため、ユーザー種別に応じて適切な体験設計を行う必要があります。
弊社ではモノの本質的な価値を引き出すデザインの力を強く信じており、デザイナーの方にCXOレベルの経営幹部として参画いただくことも目指しています。
業務内容
- 現在のユーザー基盤とオフラインでの接点を活用したユーザーリサーチ
- 顧客理解をベースにした高い機能性からなる美しいUIデザイン
- UI/UXデザインの言語化とステークホルダーへの説明
- 新規機能やサービスの発案
- アプリ内で使用するグラフィックの制作
- (コミュニケーションデザイン)
必須条件
- Adobe Photoshop、Illustrator等を使用したグラフィック制作経験(バナーやアイコン等、5年以上)
- UIデザインの経験(5年以上)
- デザインコンセプト立案〜デザインを自らが行ってきた経験(3年以上)
- 自分のデザインの意図を言語化し、他人に説明ができるスキル
歓迎要件
- 高齢者向けユニバーサルデザインの経験
- ヘルスケアサービスのコミュニケーションデザインの経験
- チームでのデザイン経験
求める人物像
- 「持続可能な幸せを追求する」というパーパスに共感いただける方
- チームのモチベーションを高め、コミュニケーションを円滑に進められる方
- 高い責任感を持ち、事業と社会に大きなインパクトを与えたいという意欲をお持ちの方
- 自ら課題を設定し、論理的な仮説検証を行いながら成果を出せる方
選考フロー
- 書類選考(履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ)
- カジュアル面談(会社・業務内容のご紹介、皆様のご経験ヒアリング。代表かプロジェクトマネージャーが参加します)
- 本面談(複数の役員クラス)
- 一定期間、業務委託での参画
- 本内定
応募方法
採用ページよりご応募ください。 カジュアル面談のお申し込みだけでも歓迎しております。皆様とお話できることを楽しみにしています。 IGSAの取り組む課題や働く環境など、まずは気軽に話してみませんか。 私たちが普段、何にどんな目的で取り組んでいるか、どんな雰囲気で働いているのか、キャリアにおいてIGSAで働く意味はなにかなど、気になることはなんでもカジュアルにご相談できます。カジュアル面談は代表、もしくはプロジェクトマネージャーが担当いたします。