About

私たちの存在意義

IGSA は全ての活動のゴールを持続可能な幸せと定義しています。我々の活動全てが、持続可能な幸せにつながるものであることを志しています。

Posture

私たちの姿勢

まっすぐに

泥臭く

青々と

What we create

わたしたちの生み出すもの

いぐさから生まれた畳は、奈良時代から 1000 年以上もの間、日本の人々の日々の生活を「下から」「温かく」そして「柔らかく」支えてきました。

冷たくて硬かった板の間が、温かくて柔らかい畳へと変化し、人々の健康で豊かな生活の基盤となったのです。

我々が作るのは次の人々の 1000 年を支えられる、畳のようなサービスです。

Principles

AI

3 つの考え方を取り組みの中心に据えています。

AIとデータ (Data-Centric AI)

競争優位のある効果的な AI システムの構築には、独自のデータを蓄積し、活用可能な状態にしておくことが何よりも重要です。

データは言うなれば土壌であり、優れた作物 (AIモデル) を育てるためには土壌整備が不可欠です。我々は Data-Centric AI の考えのもと、競争優位になりえるデータ活用基盤を持った AI システムの構築を志向しています。

基盤モデルの活用 (Foundation Model)

基盤モデルは、大量のラベルなしデータを、自己教師あり学習という手法で学習して構築された汎用的な事前学習済みモデルです。

基盤モデルを活用することで、より早く、より少ない教師データで高品質なモデルを構築することができ、これは AI 開発におけるエコノミクスの健全化に強く影響します。

IGSAでは、センサーや音声、画像データなどで使用することのできる、独自の特化型小規模基盤モデルの開発に取り組んでいます。

人間中心設計 (Human-Centered Design)

私たちが最も大切にしているのは、AI の技術開発だけでなく、その技術が人々の生活に寄与することです。人間中心設計を重要視することで、より多くの人々が AI の恩恵を受けられるようにし、より良い未来を創造していくことを目指しています。

そのため、ユーザーの声や現場を取り巻く環境を入念に調査し、その情報を元に AI の開発を行っています。また、AI のモデルやアルゴリズムを開発するだけでなく、人間中心設計に基づいた体験設計を重視し、ユーザーに使いやすく直感的なインターフェースを提供することを志向しています。

Team

東京大学の研究室に起源をもつ AI エンジニアと、臨床現場の医師らが手を組み、音声・生体信号のヘルスケア AI を前に進めています。

松島 創一郎
代表取締役 CEO

松島 創一郎

ex-松尾研究所 / シリアルアントレプレナー

東京理科大学理工学部経営工学科、進化計算・知能システム研究室卒。 大学在学時に子ども向け教育事業を立ち上げ、3年間運営し、事業譲渡を行う。 その後、松尾研究所および東京大学松尾・岩澤研究室にて、企業との共同研究に従事。教育機関や医療機関とのアルゴリズム開発、プライム上場企業とのDXプロジェクトや大規模言語モデルの開発、社会実装プロジェクト等でプロジェクトマネージャーを歴任。2022年8月にエッセンシャルな領域でのAI技術の広い社会実装を志し、株式会社IGSAを創業。

専門は大規模モデル(LLMを含む)を中心としたAIアルゴリズムの研究開発と社会実装。音声・言語などモダリティ横断的な手法に取り組む。

梅谷 翼
AI エンジニア / マネージャー

梅谷 翼

ex-松尾研究所 / Ph.D.

東京都立大学理学研究科 博士後期課程修了。 180 Degrees Consulting Japanにて、メンバーの採用、育成、プロジェクトディレクションを行った後、GOB Incubation Partners株式会社にて新規事業創出支援に従事。 その後、東大松尾研の共同研究で教育系企業およびM&A仲介企業向けのAI開発リード、松尾研発スタートアップでの製造業向けのAI開発を経て、株式会社IGSAを共同創業。

専門領域は、エージェント設計などのAIインテグレーションを中心とした生成AI活用、ビジネスコンサルティング

王 悦綸
リサーチフェロー

王 悦綸

清華大学 / 東京大学大学院

清華大学卒。東京大学大学院情報理工学系研究科 吉永研究室修了。 自然言語処理、深層学習に関する研究に従事し、ACLやEMNLPなどのトップカンファレンスに論文採択。株式会社松尾研究所にて特化型LLMの開発に取り組んだ後、IGSAにジョイン。

IGSAでは音声言語モデルや言語モデルの研究開発をリード。

内田 真人
医師 アドバイザー

内田 真人

東京大学大学院 / 現役医師

橋本市民病院 総合診療内科、内科専門医。

大分大学医学部医学科を卒業後、国立病院機構 九州医療センター、長崎大学病院、長崎みなとメディカルセンターにて研修医として勤務。 東京大学大学院にて公衆衛生修士を取得後、橋本市民病院の総合診療内科に入職。研究活動にも従事している。

AI

AI技術を用いたソリューションや、弊社サービスとの連携などにご興味のございます法人様や自治体様などからのお問い合わせをお待ちしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。