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介護職向けメディア「レバウェル介護」に掲載されました

介護職に従事されている皆さんに役立つ情報を発信するメディア「レバウェル介護」にて、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービス「はなしてね」を掲載いただきました。
東京大学松尾・岩澤研究室発のAIスタートアップである株式会社IGSA(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松島創一郎、以下「IGSA」)は「はなしてね」を活用し、介護現場の運営支援に活かす「介護事業者パートナー」の募集を開始しています。脳の健康状態を定期的に確認できるという付加価値を提供することで、施設の差別化や新たな収益機会の創出を実現するための取り組みです。

[利用者事業者に提供される管理画面(イメージ画像)]
脳の健康管理アプリ「はなしてね」とは
「はなしてね」は、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービスです。2分間話すだけで脳の健康状態を可視化し、日常生活の中で脳の健康増進につながるアクションを提案します。
主な機能
- 簡単測定(約2分)スマホで「子どもの頃の思い出」や「最近のできごと」を話すだけで、AIが音声を解析し、脳の健康状態をA+、A-、B、Cの4段階で評価します。算数や記憶テストではなく、自然な会話から測定するため、心理的負担が少ないのが特徴です。
- 詳細測定(約10分)簡単測定の結果に応じて、4つの認知領域(言語機能、注意機能、記憶機能、実行機能)をより詳しく評価できます。
- アクション提案測定結果に基づいて、運動プログラムや地域イベントなど、脳の健康に良い具体的なアクションを提案します。
- 脳の健康通信認知症に関わる最新の研究や取り組みを日々紹介。エビデンスに基づいた生活習慣改善のヒントを、わかりやすくお届けします。
- 声日記(新機能)日々の記録を通じて、継続的に脳の活性化に取り組むことができます。
測定とアクションの融合
「はなしてね」では、脳の健康状態を測定するだけでなく、声日記などの日常的なアクションまで一貫してサポートします。継続的な測定と組み合わせることで、自分の変化を追跡できます。
サービス情報
- サービス名: はなしてね
- 提供形態: LINE公式アカウント(アプリダウンロード不要)
- 提供開始: 2025年8月1日(早期公開版)、2025年9月3日(正式版)
- 料金: ・声日記:無料 ・測定クレジット: 1,500円/年(測定4回、3ヶ月に1回が目安) ・はなしてねプレミアム: 500円/月(測定結果無制限閲覧、過去の声 日記閲覧制限解除)
- 対象: 50〜70代の日本語話者
- 公式サイト
掲載情報
- 掲載日: 2026年2月25日
- 媒体名: レバウェル介護
- 記事タイトル: 音声で脳の健康を管理し質の高いケアと施設運営を支援する【株式会社IGSA】
- URL