「RAGの評価と性能向上」に関するイベントに登壇します

AI導入最前線!理想vs現実「RAGの評価と性能向上」〜LLMを“使いこなす”ための実践知〜
本講演では、LLMの実業務への導入で注目が高まる「RAG(Retrieval-Augmented Generation)」に焦点を当て、その評価と性能改善がなぜ難しいのか、そしてどのように解決すべきかを深掘りします。RAGの開発現場で知見を積み重ねてきたエンジニアが、具体的な課題・評価指標・改善アプローチについて、講演とディスカッション形式で分かりやすく解説します。現場にて培われた「LLMを“使いこなす”ための実践知」、明日からの開発に役立つヒントをぜひ持ち帰ってください。
こんな方におすすめ
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術の設計、開発、運用に携わっている開発エンジニア
- LLMを実業務に導入する過程で、回答の精度や安定性の評価に課題を感じているプロジェクトリーダーの方
- RAGシステムの具体的なノウハウやベストプラクティスを探している方
- LLMのプロンプトエンジニアリングだけでなく外部データソースとの連携(RAG)による性能改善アプローチに関心がある方
- 「理想のRAG」と「現場のRAG」のギャップを埋めるための、実践的なチューニングや運用技術を学びたい方
開催情報
開催日時:2025年11月25日(火)19:30 - 20:30開催場所:オンライン定員:100名主催:paiza株式会社参加費:無料/事前登録制応募方法:応募はこちら
登壇者
株式会社IGSA AIエンジニア加藤 真輝石川工業高等専門学校を卒業後、東京農工大学に進学。工学部知能情報システム工学科・小宮研究室在籍。松尾研究所を経てIGSAに参画。IGSAでは、自然言語処理を中心としたプロジェクトを担当し、RAG実装実績多数。株式会社IGSA 代表取締役CEO松島 創一郎東京理科大学理工学部経営工学科卒。松尾研究所および東京大学松尾・岩澤研究室にて、特化型LLM開発や企業との共同研究に従事し、様々なプロジェクトでリサーチエンジニアからプロジェクトマネージャーを歴任。2022年8月にエッセンシャルな領域でのAI技術の広い社会実装を志し、株式会社IGSAを創業。paiza株式会社 代表取締役社長/CEO片山 良平インターネット黎明期より100を超える企業のWebデザイン、システム開発などに携わる。その後、ITエンジニアとしてPHPとMySQLを使用したCMS、ASP型ECモールなどの自社開発を担当。 2007年より、ネットイヤーグループ株式会社にて大手通信企業のデジタルマーケティング戦略を統括。 2011年、新規事業開発の専門会社である株式会社エムアウトに入社。 2012年にエムアウトの社内新規事業としてギノ株式会社(現:paiza株式会社)を創業、代表取締役社長に就任。
注意事項
- イベントに参加できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
- イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。
- 営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください。
- プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
- お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加はできませんので、あらかじめご了承ください。