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ASAC16

東京都主催のASACスタートアップアクセラレーションプログラム第16期に採択されました

東京大学松尾研発のAIスタートアップである株式会社IGSA(東京都文京区本郷 / 代表取締役CEO 松島創一郎)は、青山スタートアップアクセラレーションセンター(東京都主催、デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社運営受託、以下「ASAC」)が主催する「東京都主催第16期アクセラレーションプログラム」に採択されたことをお知らせいたします。

本プログラムを通じて、青山スタートアップアクセラレーションセンターから提供されるネットワーク、メンタリング機能等を活用し、より一層事業拡大を加速して参ります。

ASACについて

「ASAC」は、創業予定者や創業間もないスタートアップ企業をアクセラレートすることにフォーカスしたインキュベーション施設です。

「ASAC」のミッションは、「ASAC」から世界のリーディングカンパニーを輩出することです。「ASAC」はコワーキングスペース、イベントスペース、先輩起業家等のオフィス及び宿泊施設から構成されており、アクセラレーションプログラム受講者が事業の成長に集中できる環境を提供します。

■ 受講者一覧はこちら:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/06/08/05.html(応募総数128件の中から12社が採択)

株式会社IGSAの開発する認知症早期スクリーニングアルゴリズムについて

認知症の診断には、「病院に行くときには既に症状が進行」してしまっていたり、「お医者さんは認知機能検査を毎回行うほどの時間がない」といった課題があります。

これらの課題に対処するため、IGSAでは、常態的に取れるデータを利用してスクリーニングができるAI技術の開発を進めており、当社の研究チームは、手軽かつ迅速なスクリーニングツールの提供に向けて、独自のAIアルゴリズム開発に取り組んでおります。

本プログラムでは、共同研究を通じたアルゴリズムのブラッシュアップおよび、アルゴリズムを活用したビジネス機会の創出に取り組みます。