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読売新聞に、墨田区が提供する「はなしてね」の取り組みが掲載されました

読売新聞に、墨田区が提供する「はなしてね」の取り組みが掲載されました

株式会社IGSA(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松島創一郎、以下「IGSA」)が開発・提供する脳と心の健康習慣サービス「はなしてね」について、墨田区での取り組みが読売新聞に掲載されました。読売新聞オンラインでは、2026年10月5日に「認知症リスク「声」で発見するアプリ、墨田区が全国に先駆け導入…軽度認知障害予防狙う」の見出しで公開されています。

記事では、墨田区が区民の皆さまに「はなしてね」を提供し、スマートフォンに話しかけた声から脳の健康状態の変化に気づく取り組みを進めていることが紹介されています。毎日の出来事を声で記録する「声日記」と、3か月に1度の「脳の健康測定」を組み合わせて使えることにも触れられています。

取材には、墨田区で「はなしてね」を利用している区民の方と、IGSA代表の松島が応じました。取材にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

「はなしてね」について

「はなしてね」は、わずか 1 分間スマートフォンに話すだけで脳の健康を 4 つの領域でスコア化する音声言語AI を用いた脳の健康習慣サービスです。年 4 回の脳の健康測定に加え、毎日の「声日記」、弱い領域を強化する「声アクション」、「こころの調子チェック」、「フレイルチェック」、地域サービス連携などの機能を備え、ご自宅で続けられる脳や心の健康習慣をサポートします。

脳の健康測定の技術は、東京都健康長寿医療センター研究所とIGSAが共同開発しています(特許出願済み)。

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