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しぶさわくんFMのポッドキャスト「きたくビジョン」に代表の松島が出演しました

しぶさわくんFMのポッドキャスト「きたくビジョン」に代表の松島が出演しました

株式会社IGSA(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松島創一郎、以下「IGSA」)代表の松島が、東京都北区のインターネットラジオ局「しぶさわくんFM」のポッドキャスト番組「きたくビジョン 〜きたいを超える東京北区〜」に出演しました。前編は2026年9月15日、後編は2026年10月20日に配信されています。

「きたくビジョン」は、北区長のやまだ加奈子氏がパーソナリティを務め、北区に関わる方々とともに区の未来を考える番組です。松島は令和8年4月より北区の「DX推進アドバイザー」を務めており、前編では自治体におけるAIの活用を、後編では仕事や暮らしの中でのAIの使い方とこれからの課題をテーマにお話ししました。

スタジオで北区長のやまだ加奈子氏と向かい合って話す代表の松島
北区長のやまだ加奈子氏と(しぶさわくんFM スタジオ)

前編では、次のような話をしています。

  • 最先端のAIモデルが進化する速さと、デジタルデータの処理における性能の頭打ち感
  • 先端AI領域における日本の立ち位置と、インフラとして運用していくことの重要性
  • 学生時代の起業から松尾研究所を経て、IGSAを設立するまでの経緯
  • 人が最終的な責任を持つことを前提に、基礎自治体の情報処理業務をどこまでAIに任せられるか
  • 北区のDX推進に関わることになったきっかけと、区長室のスケジュール管理をAIで効率化した話
マイクの前で話す代表の松島
収録の様子

前編は、Spotify・Apple Podcast・YouTubeで公開されています。

後編では、次のような話をしています。

  • 仕事のほとんどをAI(Claude Code)に任せる、業務の自動化の進め方
  • 家探しや支出の分析など、プライベートでのAIの使い方
  • AIに調べさせて資料にまとめ、自分の言葉で説明する勉強法
  • AIで何でもできるからこそ生じる「責任範囲の広がり」と「認知の限界」という課題
  • 自律してタスクをやり抜く「エージェント型AI」の仕組みと、データを汚さない管理の設計
  • 異動の多い行政だからこそ進めやすい、人に依存しない仕組みづくり
  • 経済活動をAIに任せ、人は幸福感や健康、人とのつながりに時間を使う10年後の未来

後編も、Spotify・Apple Podcast・YouTubeで公開されています。前編とあわせてお聴きください。

「きたくビジョン」について

「きたくビジョン 〜きたいを超える東京北区〜」は、北区の合言葉である「きたい(来たい・期待・北)を超える東京北区」をテーマに、北区長のやまだ加奈子氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組です。配信元の「しぶさわくんFM」は、城北信用金庫が運営する東京都北区のインターネットラジオ局で、2023年11月に開局しました。Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTube Podcastで配信されています。

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